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閉経前は生理の量が多い?長びくのは何かの病気?大量で貧血は大丈夫?

   

40代半ばに差し掛かると女性ホルモンの減少で体調の変化を感じ、日々の生活にも影響が出てきますよね…
閉経前の症状は千差万別で自分の症状が不安になったりします。
生理の量が多い、長いというのは憂鬱な日々を強いられて辛いですよね…

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閉経前は生理の量が多い?

女性ホルモンの減少や乱れによって、生理周期が乱れ一般的に50歳前後で閉経を迎える方が多いですが、乱れるのは周期だけではなく、経血量や日数なども不規則になっていきます。
一般的に閉経前は周期が何か月も開いてしまったり、経血量も少ないイメージがあるかもしれませんが、中には「今までに経験したことが無いくらいの経血量でびっくりした!」、「不定期で大量なので外出時だと対応に困る」、「ナイト用にタンポンでも頻繁にトイレに行かないと不安」などなど・・・色んなケースがあります。

出血量が増えるのは『月経過多』ですが、閉経前の一時的な特徴ともいえるので、更年期障害の症状が他にも思い当たる場合は、過度な心配や不安はストレスになってしまうので、少し様子をみてみよう~くらいの軽い気持ちで受け止めた方が、体の為にもいいかもしれませね^^
一時的に出血量が多くなったり、少なくなったりを繰り返すのも閉経前の症状です。

ですが…閉経前の月経過多は自分では他の病気(子宮や卵巣)との区別が付かないので、長く続いたり、毎回大量の出血がみられる場合は貧血も考えられるので婦人科の受診をお勧めします。
婦人科の疾患がある方も症状を報告しておいてくださいね。
※外出するのに困るくらいの出血量の場合も、対処法を婦人科で相談出来ますよ^^

逆に出血量が少ない場合は、女性ホルモンの減少によって少なくなるので問題ないですよ^^

閉経前でも生理が長いのは何かの病気?

閉経前はそれでなくても調子が悪かったり、だるさやイライラ、気分が優れない日が多いのに、生理が続くと本当に気分が落ち込みますよね…
正常な生理の期間は3日~7日です。
8日間以上になると『過長月経』といって、無排卵だったり、子宮筋腫やポリープ、月経過多による出血が続いている可能性があるので、10日以上続く場合は婦人科を受診し治療が必要になる場合があります。

※生理の2~3日前に少量の出血+生理+生理の終わりかけの少量の出血がダラダラ続く。この期間が全てで10日くらいなら様子をみても良いかもしれません。

閉経前は不正出血も考えられる為、月経と不正出血が重なって、日数が長くなっている場合もありますが、自己診断では何からの不正出血か診断できなので、敬遠してしまいがちな婦人科ですが、これを機会に一度受診し、子宮がん検診なども受けておくと安心できますね。


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閉経前の生理が大量で貧血は大丈夫?

出血量が多かったり、月経が長く続くと貧血が心配になりますよね。
貧血は症状が進むまで自覚症状があまり感じられないので、出血量が多くや期間が長い場合は注意が必要です。

【 貧血の症状 】
◇疲れやすい
◇足がつる
◇動悸
◇息切れ
◇肌がくすむ
◇爪がもろくなる
◇頭痛
◇手足の冷え
◇むくみ
◇肩こり
◇舌が割れる
◇めまい
◇更年期のイライラがひどくなる
◇朝起きるのがつらい
◇髪の毛がパサつく

鉄分が不足すると血液中のヘモグロビンが減少し、体の隅々まで酸素が行き渡らなくなってしまいます。
酸素が行き渡らなくなってしまうと細胞の新陳代謝が活発に出来なくなり、末端冷え性や頭痛、めまい、疲れやすくなるというような症状に繋がってくるので、鉄分を十分とる必要があります。
更年期障害ではエストロゲンの減少によって、肌のくすみや、髪の毛のパサつきなども症状として出てきますし、肩こりや動悸なども症状として現われてきますが、鉄分不足による症状かもしれませんね^^;
鉄分不足になると、『氷』をガリガリ食べたくなったりするので、思い当たる場合は一度婦人科で検査してもらうことをお勧めします。
サプリメントなども効果が期待できますが、病院で処方してもらうお薬の方が経済的で、身体も早く楽になれるかもしれませんね^^

あとは普段のお食事でも鉄分の豊富な食材(レバー・ひじき・あおのりなど)を意識して取り入れてみて下さいね^^

まとめ

閉経前は何かと体調の変化で日々振り回されますが、少しでも改善されて上手くこの時期を乗り越えられますように♪

ご参考になれば幸いです。

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 - 健康 ,

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